感謝

3月 3rd, 2010

可否館の近くの自然木(ジネンボク)という建築工房のはからいで、ケーナ(たて笛)のミニコンサートがありました。
急遽決まったコンサートでしたが、どこで皆さん聞かれたのか多くの御客様がいらっしゃいました。
今回の演奏者のrenさんは、プロのケーナ奏者であり、ケーナの材料になる竹を取りに鹿児島へいらしゃったついでに可否館へ寄り道をしていただきました。
その際、ミニコンサートを開こうという話があがり、快く承諾を得ることができ、今回のコンサートが実現しました。

 

(画像はRenのケーナ日記HPより)

生で聴くコンサートはすばらしいですね。
また鹿児島に来たときにご来店してくださるそうです。
感謝感謝(*^ω^*)

ご縁に感謝です。
また来ていただくことを約束して、帰りの帰途につかれました。ありがとうございます

renさんのホームページはこちら

曲紹介もされているのでご覧になってくださいね♪

好評につき・・・

3月 2nd, 2010

珈琲豆感謝セールの期間を日()まで延長させて頂きます。

この機会に、いつも飲まれてない珈琲に挑戦してみてくだい。

きっと新しい味の発見があることでしょう・・・

蓮見昭夫ソロギターライブのお知らせ

2月 24th, 2010

2/28(日)、19:00(開場18:30)より当店にて蓮見昭夫ソロギターライブを開催します。

チケットは2500円、コーヒー1杯付です。

詳しくは当店(TEL099-286-0678)またはSitieraホームページへ(www.sitiera.com)

珈琲豆割引SALEのお知らせ

2月 24th, 2010

2/25~3/2まで珈琲豆200gを通常価格の2割引でご提供いたします。

この機会に美味しい珈琲を味わってみてはいかがでしょうか。

*ただし希少豆を除きます

切り替り

7月 14th, 2009

最近感じることが・・・

大きな力が働いているかのように、自分の周り、世間でも色々な事が変わって行ってるような気がするのですが・・・。

政治の世界、いろいろな業界はたまた自然界までもが・・・。

我々の業界もしかり。天文間に出てみると、どの店もガラガラではないか。どうも不景気だけのせいとはいえないような気がする。

 

最近、「引き寄せの法則」とゆう本を読んでみたところ、自分の周りに起こる事は全て自分で引き寄せているらしいのだ。

だとすると・・・それらに関する事に触れたり思ったりしなければいいとゆうことなのか?

 

                                                                                                                         

小鹿田焼 入荷しました

5月 9th, 2009

小鹿田焼の坂本義孝窯、柳瀬朝夫窯、黒木富雄窯、坂本浩二窯の器を入荷いたしました。

小鹿田焼の里、大分県日田市の皿山は、唐臼のゆったりとした音が心地よく響く静かな里です。皿山の風景は昔から変わらず質素ですが、作られる器は現代の生活環境に合ったものに少しずつ変わっています。

今回はコーヒーカップ、中皿、一合壺、深茶碗、擂鉢など生活の器を中心に仕入れました。

「飛び鉋」「刷毛目」「打ち掛け」「流し掛け」「櫛描き」など小鹿田焼の代表的な技法で装飾された器は見ているだけでも飽きが来ない素朴な良さがあります。是非、手にとってご覧ください。

節分とバレンタインデー

2月 3rd, 2009

本日、2月3日は節分。全国ニュースでは、成田山のお寺での横綱朝青龍の豆まきが放送され、ローカルでは保育園児の豆まきが出ていました。豆まきに使うのは、炒った大豆と決まっているようですが、コーヒー豆も豆なので、コーヒー専門店としては、コーヒー豆をまいて福を呼び込みたいと思うことでした。駄目ですかね・・・・。

さて、14日はバレンタインデー、デパートなどの特設売り場には世界中の美味しそうなチョコレートが山のように積み上げられて買い気を誘っています。可否館にもホットなチョコレートドリンクや、評判のガトーショコラがありますので、お立ち寄りください。

コスタリカ

1月 21st, 2009

 

新しくコスタリカ始めました。

スペシャルティコーヒー エルサル オーガニックの生産地は、標高1,600~1,750mとコスタリカ・ウエストバレーでは最も高い位置にあります。その生産地であるウエストバレーのZARCERO(サルセロ)町に3人のコーヒー農家(エルサルグループ)が共同で所有しているマイクロ・ウエット・ミルがあります。名前はミラモンテス。最新の精選機械を置き、パティオは700m2で雨や露による品質劣化を防ぐためにビニールハウスになっています。

 ここでは様々な樹木や薬草とコーヒーの木を混ぜて植え、自家製の有機肥料・自然農薬を与えて、無農薬で有機栽培のコーヒーを栽培しています。

 完熟した赤いコーヒーの実を摘み取ったあと、果肉除去機を通し、デスムシナ・ヒナドールという新しい機械で‘ぬめり’の95%を取り、発酵槽で12時間寝かせた後、水洗します。その後、ビニールハウスのパティオで約一週間かけてじっくり天日乾燥させ水分を12%まで落とします。

 高い標高は、昼夜の寒暖の差により、引き締まったコーヒー豆を生み出し、カップは酸味と甘みのバランスが良好で、しっかりとしたマウスフィールも兼ね備えています。

 

大掃除

1月 20th, 2009

1週間ほど前、久しぶりに焙煎機の中をきれいにした。

これと合わせて専門業者に煙突の改造をしてもらった。

煙突は、ただ煙を排出するだけでなく、焙煎機の中の温度に

微妙な影響を与えるので、調整が難しい。

今回の改造後、最初にモカマタリ7を焼いてみたが、これまでより

火が芯まで均等に入り、非常に感じ良く焙煎することが出来た。

淹れてみると、味がまろやかになったように思われる。

試飲したお客様からも美味しくなったとの嬉しい評価を頂いた。

他の豆も上手く焼けているので、お試しください。

大助かり

1月 9th, 2009

1月9日(金)

週末というのに、夜勤のスタッフが急に来られなくなって

途方にくれていたら、来合わせた常連のお客様が代役を

買って出てくださった。

地獄に仏とはこの事を言うのだろうか。いつもカウンターに

座ってスタッフの動きなどを観察している方なので、にわかスタッフ

になってもほとんど違和感が無く、感謝感謝で乗り切れました。

閉店後の店内清掃には、他の常連さんも加わってくださり、

本当に有難うございました。