5月 9th, 2009
小鹿田焼の坂本義孝窯、柳瀬朝夫窯、黒木富雄窯、坂本浩二窯の器を入荷いたしました。
小鹿田焼の里、大分県日田市の皿山は、唐臼のゆったりとした音が心地よく響く静かな里です。皿山の風景は昔から変わらず質素ですが、作られる器は現代の生活環境に合ったものに少しずつ変わっています。
今回はコーヒーカップ、中皿、一合壺、深茶碗、擂鉢など生活の器を中心に仕入れました。
「飛び鉋」「刷毛目」「打ち掛け」「流し掛け」「櫛描き」など小鹿田焼の代表的な技法で装飾された器は見ているだけでも飽きが来ない素朴な良さがあります。是非、手にとってご覧ください。
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2月 3rd, 2009
本日、2月3日は節分。全国ニュースでは、成田山のお寺での横綱朝青龍の豆まきが放送され、ローカルでは保育園児の豆まきが出ていました。豆まきに使うのは、炒った大豆と決まっているようですが、コーヒー豆も豆なので、コーヒー専門店としては、コーヒー豆をまいて福を呼び込みたいと思うことでした。駄目ですかね・・・・。
さて、14日はバレンタインデー、デパートなどの特設売り場には世界中の美味しそうなチョコレートが山のように積み上げられて買い気を誘っています。可否館にもホットなチョコレートドリンクや、評判のガトーショコラがありますので、お立ち寄りください。
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1月 21st, 2009
新しくコスタリカ始めました。
スペシャルティコーヒー エルサル オーガニックの生産地は、標高1,600~1,750mとコスタリカ・ウエストバレーでは最も高い位置にあります。その生産地であるウエストバレーのZARCERO(サルセロ)町に3人のコーヒー農家(エルサルグループ)が共同で所有しているマイクロ・ウエット・ミルがあります。名前はミラモンテス。最新の精選機械を置き、パティオは700m2で雨や露による品質劣化を防ぐためにビニールハウスになっています。
ここでは様々な樹木や薬草とコーヒーの木を混ぜて植え、自家製の有機肥料・自然農薬を与えて、無農薬で有機栽培のコーヒーを栽培しています。
完熟した赤いコーヒーの実を摘み取ったあと、果肉除去機を通し、デスムシナ・ヒナドールという新しい機械で‘ぬめり’の95%を取り、発酵槽で12時間寝かせた後、水洗します。その後、ビニールハウスのパティオで約一週間かけてじっくり天日乾燥させ水分を12%まで落とします。
高い標高は、昼夜の寒暖の差により、引き締まったコーヒー豆を生み出し、カップは酸味と甘みのバランスが良好で、しっかりとしたマウスフィールも兼ね備えています。
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1月 20th, 2009
1週間ほど前、久しぶりに焙煎機の中をきれいにした。
これと合わせて専門業者に煙突の改造をしてもらった。
煙突は、ただ煙を排出するだけでなく、焙煎機の中の温度に
微妙な影響を与えるので、調整が難しい。
今回の改造後、最初にモカマタリ7を焼いてみたが、これまでより
火が芯まで均等に入り、非常に感じ良く焙煎することが出来た。
淹れてみると、味がまろやかになったように思われる。
試飲したお客様からも美味しくなったとの嬉しい評価を頂いた。
他の豆も上手く焼けているので、お試しください。
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1月 9th, 2009
1月9日(金)
週末というのに、夜勤のスタッフが急に来られなくなって
途方にくれていたら、来合わせた常連のお客様が代役を
買って出てくださった。
地獄に仏とはこの事を言うのだろうか。いつもカウンターに
座ってスタッフの動きなどを観察している方なので、にわかスタッフ
になってもほとんど違和感が無く、感謝感謝で乗り切れました。
閉店後の店内清掃には、他の常連さんも加わってくださり、
本当に有難うございました。
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1月 4th, 2009
新年明けましておめでとうございます。
可否館は1月2日より営業しております。
スタッフ一同、館長の指導によりお客様に
くつろいでいただけるよう努力いたします。
どうぞお越しください。
平成21年元旦 可否館スタッフ一同
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1月 4th, 2009
新年明けましておめでとうございます。
今年も美味しいコーヒーを提供できるよう精進いたします。
手作りのオリジナルケーキも取り揃えてご来店をお待ち申し上げます。
また、自家焙煎の新鮮な豆を全国発売いたしております。
このホームページから注文出来ますので、ご利用ください。
平成21年元旦 可否館館長 永田 幸一郎
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12月 14th, 2007
久しぶりの更新となり申し訳ございません。
12月24日 クリスマス・イブの日は食事を済ませたら可否館にいらっしゃいませんか?

マンデリンを飲みながら、マンドリンの調べを聴きませんか?
クリスマスなのにダジャレですいません。
日頃中々目にすることの少ない楽器「マンドリン」是非この機会に!
限定20席となっております。
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11月 5th, 2007

可否館でも多く使わせていただいている大口市在住の陶芸家 「川野 恭和」kawano michikazuさんも参加される国展工芸・西の会が鹿児島三越6階特設会場にて開催されます。
蒼々たるメンバーが一堂に見られるとあってとても楽しみです。
可否館では川野さんからの依頼を受け、アンケートにご協力いただける方を募っております。
なんとアンケートにお答えいただくと、会期終了後川野さんからミルクピッチャーのプレゼントがございます。
当店でも愛用している逸品がいただける!これはほっておく手はありません!
アンケートは店内にてお渡ししております。10名様限定です。
会期 平成19年 11月13日[火] ~ 11月18日[日]
場所 鹿児島三越6階特設会場
特別内覧会 11月6日[火]~11月11日[日]
ギャラリートーク 11月13日・17日 14:00~
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10月 20th, 2007
初めまして、スタッフの大久保です。
皆様に支えて頂きながら早5ヶ月が経ちました。
まだまだ不慣れな部分もありますが、みなさん長~い目で見てくださいね!
5ヶ月経って一番不思議なのは、館長っていったい昼間何をしてるんでしょう?
たまにお店にいないことありますよね?
館長教えて~
追記
みなさんコメントくださいね
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