Archive for 1月, 2009

コスタリカ

水曜日, 1月 21st, 2009

 

新しくコスタリカ始めました。

スペシャルティコーヒー エルサル オーガニックの生産地は、標高1,600~1,750mとコスタリカ・ウエストバレーでは最も高い位置にあります。その生産地であるウエストバレーのZARCERO(サルセロ)町に3人のコーヒー農家(エルサルグループ)が共同で所有しているマイクロ・ウエット・ミルがあります。名前はミラモンテス。最新の精選機械を置き、パティオは700m2で雨や露による品質劣化を防ぐためにビニールハウスになっています。

 ここでは様々な樹木や薬草とコーヒーの木を混ぜて植え、自家製の有機肥料・自然農薬を与えて、無農薬で有機栽培のコーヒーを栽培しています。

 完熟した赤いコーヒーの実を摘み取ったあと、果肉除去機を通し、デスムシナ・ヒナドールという新しい機械で‘ぬめり’の95%を取り、発酵槽で12時間寝かせた後、水洗します。その後、ビニールハウスのパティオで約一週間かけてじっくり天日乾燥させ水分を12%まで落とします。

 高い標高は、昼夜の寒暖の差により、引き締まったコーヒー豆を生み出し、カップは酸味と甘みのバランスが良好で、しっかりとしたマウスフィールも兼ね備えています。

 

大掃除

火曜日, 1月 20th, 2009

1週間ほど前、久しぶりに焙煎機の中をきれいにした。

これと合わせて専門業者に煙突の改造をしてもらった。

煙突は、ただ煙を排出するだけでなく、焙煎機の中の温度に

微妙な影響を与えるので、調整が難しい。

今回の改造後、最初にモカマタリ7を焼いてみたが、これまでより

火が芯まで均等に入り、非常に感じ良く焙煎することが出来た。

淹れてみると、味がまろやかになったように思われる。

試飲したお客様からも美味しくなったとの嬉しい評価を頂いた。

他の豆も上手く焼けているので、お試しください。

大助かり

金曜日, 1月 9th, 2009

1月9日(金)

週末というのに、夜勤のスタッフが急に来られなくなって

途方にくれていたら、来合わせた常連のお客様が代役を

買って出てくださった。

地獄に仏とはこの事を言うのだろうか。いつもカウンターに

座ってスタッフの動きなどを観察している方なので、にわかスタッフ

になってもほとんど違和感が無く、感謝感謝で乗り切れました。

閉店後の店内清掃には、他の常連さんも加わってくださり、

本当に有難うございました。

迎春

日曜日, 1月 4th, 2009

新年明けましておめでとうございます。

可否館は1月2日より営業しております。

スタッフ一同、館長の指導によりお客様に

くつろいでいただけるよう努力いたします。

どうぞお越しください。

  平成21年元旦  可否館スタッフ一同

館長日記

日曜日, 1月 4th, 2009

新年明けましておめでとうございます。

今年も美味しいコーヒーを提供できるよう精進いたします。

手作りのオリジナルケーキも取り揃えてご来店をお待ち申し上げます。

また、自家焙煎の新鮮な豆を全国発売いたしております。

このホームページから注文出来ますので、ご利用ください。

         平成21年元旦  可否館館長 永田 幸一郎